スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追加@ノーレッジ 

なんかひどかったからお題を変えて罰追加だそうです。

だって無理だし…。

次のお題は「やばいトラウマ」

書きながらこれって詩なの?とか思ってきたんですけど…。




あれは小学校の高学年の時期

もう季節すら思い出せない日の

とある休み時間のことがきっかけだろうか

ある女の子の一団の金切り声じみた笑い声が妙に耳に障る

………五月蝿い

とくに面白いことが起こったわけでもなかったんだけどな

そう思いながらまた友人たちと遊びを再開する

小学5年の理科の実験の時間

またその奇声が聞こえた

先生の指示に従わなかったからか

火で炙っていたプレパラートが割れた

その破片が近くで見てた子の腕に当たって火傷をしたようだ

その女の子は笑いながら謝っていた

周りの子はやはり笑っている

人が熱がっているところのなにが面白いんだ

嫌悪感は増していった

その後も誰かに小さな不幸があるたびに奇声を聞くようになり

いつしかその奇声自体に嫌悪を抱き

それをあげるものに距離を置くようになっていった

小学6年 中学1年 時間とともにその奇声の持ち主は増えていき

身近な子がその奇声を上げたとき

私はそのイキモノたちから心を閉ざした
スポンサーサイト

コメント

怖すぎて俺がトラウマになったわ。。

でもなんかわかります。

妙なとこでイラッとするものですよね。

>まかさん
悲しいけどこれ実話なのよね。。
正直作り話にしておきたい記憶です。

>蒼さん
うん、イラッで終わればよかったんだけどね。
そこで終わらなかったからトラウマなわけでしてorz

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miranohu.blog45.fc2.com/tb.php/103-f89def2b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。